長崎宅建 佐世保支部
支部長あいさつ
 こんにちは!
 長崎県宅建協会佐世保支部のホームページへようこそ
 当佐世保支部は昭和27年、宅建業法が制定された昭和32年3月に佐世保不動産取引業組合を38名で結成、昭和42年 社団法人長崎県宅地建物取引業協会発足に伴い佐世保支部が設置されました。
 私たちが属する佐世保支部は長崎県の北部に位置し、4市(佐世保市、平戸市、松浦市、西海市の一部)、6町(江迎町、鹿町町、佐々町、波佐見町、川棚町、東彼杵町)という広範囲で183会員が不動産業を営んでいます。
 県北の中心都市佐世保市の特徴は伊万里市、有田町を入れた商圏で見ると人口は約468,000人、面積は約1,312平方キロメートル、世帯数は約178,000世帯です。
 そして佐世保市の最も大きな特徴は「港」の存在です。明治22年に旧日本海軍が鎮守府を設置すると急速に発展し、明治35年に村から一挙に市となり、人口も27万人にふくれあがった都市です。
 そして昭和23年、西日本において戦後最初の貿易港に指定され、主要産業の造船業は大いに佐世保の発展に貢献しました。
 くわえて、海上自衛隊、陸上自衛隊、米海軍も大きな存在です。
 また、西海国立公園九十九島地区の中核をなす「西海パールシーリゾート」や17世紀のオランダの街並みを再現したウォーターフロントリゾート「ハウステンボス」など、観光業も主要産業として発展しています。
 四ヶ町・三ヶ町と言われる商店街は直線で1kmもあるアーケードでつながり日本最長であり、現在でも市の中心地として栄えています。
 平日祝日を問わず沢山の人で賑わっており、『20万人都市』の中でも「日本一元気な商店街」と評され全国から自治体、商店街組合や、マスコミが視察に訪れるほどです。
 また、中心街をシャッター街化させないよう様々な取り組みを不動産業者と一体となって行っている地方都市としても知られており、商店街を含めた地域の活性化を図り『YOSAKOIさせぼ祭り』や『きらきらフェスティバル』を開催するなど、その動きは各所にみうけられます。
 私たち不動産業者はよく勉強をし、結果としてお客様とのトラブルもほとんどなく、元気いっぱい市民のための不動産業者となるべく前進しています。


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支部長 山縣 謙一
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